2014.5.11 __六条の家|岐阜市__日常に関する考察と展望
型枠
基礎の立ち上がり部分の コンクリートが打ち終わりました。 続いてポーチの跳ね出しスラブの 打ち込みです。 型枠を見ると何やら思っていたのと 少し形が違う⁈ 職人さんにうまく伝わらなかったようです。 手直しを監督に伝えて事なきを得ました。

2014.5.10 __日常に関する考察と展望
ダストボックス
アトリエに使うダストボックス。 買おうか迷っていたけれど、 結局のところ、 転がっていたダンボール箱を利用しました。 ボロボロになっても資源として再利用できるし、何だが少しだけ気分が良い。 主張せず自然と馴染んでくれる。 懐の深いコンクリートの床は、 こんな物でも受け入れてくれる。

2014.3.17 __日常に関する考察と展望
キッチン
岐阜「柳瀬の家」 内壁の漆喰が仕上がって、すっかり家らしくなりました。 今日はキッチンの取り付けです。 クライアント奥様のスケッチをもとに 設計したオーダーキッチン。 全ては毎日の糧となる美味しい料理のために。

2014.2.13 __日常に関する考察と展望
薪
現場で余った松の木杭、 新しい計画道路が出来るため、 伐採されて柿の木などを 薪にしようと思って引き取りました。 あとは割るだけ。 外は寒くてとてもやる気がおきません。 暖かくなったら頑張ろう。 蟻とキリギリスの童話のはたらき蟻のように。

2014.1.26 __日常に関する考察と展望
ポスト
岐阜「柳瀬の家」 今日は日曜日。 大工さんが忙しく仕事をしている 平日の臨場感もいいですが、 しんと静かな日曜日の現場も好きです。 建物の中で仕上りを想像しながら ひとりでお施主さまの到着を待っていると 造作途中のポストを発見。 些細なことですが、 何でもオーダーで作りたいわけではなくて、 既製品では頼りないところを補強する イメージで取り組んでいます。 余計なお金をかけず……

2014.1.12 __日常に関する考察と展望
謹賀新年
明けましておめでとうございます。 ご挨拶がおくれましたが、 おかげさまで スペースワイドスタジオは仕事始めから 忙しくさせて頂いております。 やっと週末ということで、 少しホッとしています。(笑) 今年はどんな一年になるのだろう。 新年に想いを馳せながら、 ストーブの火をじっと見つめる深夜です。

2013.12.8 __日常に関する考察と展望
火のある暮らし
この日は朝から名古屋で打ち合わせが あったので、メトス名古屋のイベントに寄ってきました。 世界各地のメーカーの薪ストーブを扱っている会社です。 イベントでは薪ストーブで実際に料理をつくっていました。 ピザ、ローストビーフ、煮込み料理など、火力と高音を必要とする料理には 薪ストーブは便利です。 最近よエネルギー事情は悩ましいものですが、家の中に火のある暮らしもいいものです。 これからますま……



