SPACE WIDE STUDIO

2017.3.4 __日常に関する考察と展望

現地調査 

現在いくつかのファーストプランを ご依頼頂いていて、 鋭意制作中といった感じなのです。 そのうちのとある敷地では、 既存の井戸や桜の木があったので、 簡単に測量してきました。 それらを残すか残さないか、 プランをする上で ひとつのポイントになっています。

現地調査 
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2017.2.26 __日常に関する考察と展望

相談会 

本日の相談会もお客さまに喜んで頂けたようです。 「相談会」というと、 「何でも聞いてください教えてあげます。」 みたいで恐縮ですが、 今までいろんなご家族とお会いして、 様々な考え方や価値観を逆に教えてもらったり、 気づかせてくれたりする事も多く、 僕にとっても 建物を設計する上で必要な事を 学ばせていただける ありがたい機会なのです。 次回は3月5日の日曜日に開催予定です。……

相談会 
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2017.2.24 __日常に関する考察と展望

ビオトープ

今週末日曜日の設計相談会は、 おかげさまで 午前、午後ともご予約いただきました。 今からお会いできるのが楽しみです。 さて、いつかやろうやろうと思っていた ビオトープ作りにようやく着手。 手始めに伸び放題になっていた イワダレソウを刈り込みました。 いつ完成するのかわかりませんが、 叶うなら、ホタルに自生してほしい! お手伝いしていただける方も大歓迎! ガンバリマス!

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2017.2.20 __日常に関する考察と展望

設計相談会 

次回の設計相談会のご案内です。 今週末の26日の日曜日に開催いたします。 今のところ午後は空いております。 お店やお家の新築相談や、 今のお住まいの悩み事など、 お気軽にお問い合わせくださいませ。

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2017.2.19 __日常に関する考察と展望

電気代 

もう2月も半ば。 春の訪れを少しづつ 感じられるようになりましたね。 3月にはアトリエのエアコンも電源を切ることに なりそうです。 というのも、アトリエでは夏の冷房と冬の暖房に エアコンを24時間連続運転しているのです。 アトリエは40畳ほどのワンルームになっていて、 それだけの空間を 6畳用エアコン1台のみでまかなっています。 アトリエで使う電気の内訳は、 エアコンの他に、……

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2017.2.16 __日常に関する考察と展望

卒展 

僕が授業を受け持っている名古屋造形大学の 卒展に行って来ました。 作品はどのコースも力作ぞろいで とても見応えがありました。 その後は4年生を労う懇親会へ。 全力でやりきった彼らの清々しい 笑顔を見ると、嬉しくもあり羨ましくもあり、 先生というのもなかなか良い仕事だなと 改めて思いました。

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2017.2.14 __日常に関する考察と展望

解体 

とあるお家の計画が始まります。 手始めに予算組みのために、 まずは既存家屋の解体の見積りから。 数寄屋づくりに桜にと少々惜しい気もしますが、 時の流れには逆らえないということでしょうか。 とにもかくにもプラン頑張ります。

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2017.2.10 __日常に関する考察と展望

崖条例 

今日は崖条例のお話。 敷地に高さ2.0メートルを超える 人工崖がある場合、 原則として、崖の中央から高さ分の範囲は 木造建物は建築できないという条例です。 一定の措置をすれば緩和できる場合もありますが、 これまでに僕が携わった木造建物で 緩和できたケースは経験がありません。 土地のご購入の際はお気をつけください。

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2017.2.9 __日常に関する考察と展望

境界 

とある敷地の境界の立会いに行ってきました。 土地の売買が行われる際、 正確な面積と形を調べるために 確定測量を行います。 その際に、境界杭を入れ直したりするんですが、 その杭の位置を近隣土地所有者と 道路管理者の市役所のみんなで 確認するのが境界の立会いというものです。 僕はそのお付き添い。

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2017.2.8 __日常に関する考察と展望

敷地調査 

先日の相談会で ファーストプランのご依頼を頂いたので、 早速、敷地の調査を行いました。 がけ条例がポイントとなりそうな場所です。 がけ条例とは、各都道府県ごとに 少しずつ条件が異なりますが、 居室を有する建物を建築する場合、 高さ2.0メートルを超える人口崖から 一定距離セットバックしなければ いけないというものです。 こっち側は2.0メートル以下なのでセーフ! あっち側は………

敷地調査 
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