2014.10.31 __ 池田町の平屋|岐阜県
手仕事
岐阜「池田町の平屋」 監督さんと大工さんが、 玄関ポーチの壁を組んでいます。 柱を立てて、その間に杉板を落としこみました。 こういう作業を見ていると、 家を建ててるなあ!って感じでわくわくします。 ついつい手を出したくなる衝動に駆られますが、 あっと言う間に作業終了。。 お疲れ様でした!

2014.10.29 __ 池田町の平屋|岐阜県
展開図
岐阜「池田町の平屋」 現場では電気配線や給排水管の据付けや、 大工さんの天井下地が進んでいます。 書き溜めた展開図を現場に貼ってきました。 展開図というのは、部屋の真ん中に立って 四方の壁を見た状態を図にしたものです。 今回貼ってきた展開図は、設計段階のものに加えて、 コンセントやスイッチ、換気扇の位置、 注意点などを書き込んだものです。 大工さんや職人さんがこれを見ながら施工し……

2014.10.28 __ 日常に関する考察と展望
調査
プランをご依頼頂いたので、 法務局と垂井町役場に敷地に関する調査に行ってきました。 上下水道や河川法、埋蔵物包蔵地あたりがメイン。 それぞれの担当部署が決まっているので、 庁舎内をあちこちうろうろして、 河川の管轄が県だったりすると、 そもそも場所が違うので車で長距離を移動したりと 1日がかりになることも。 電話で済みそうな事も、実際に足を運ばないと 不安な性分です。 ひとまず……

2014.10.27 __ 日常に関する考察と展望
ファーストプラン
ご依頼いただいたファーストプランの模型を PROJECTのページにアップしました。 敷地内に建つ既存の倉庫をそのままに 住宅を計画するというものです。 周囲を隣家が取り囲む周辺環境において、 豊かな内部空間をどのように包み込んでいくのかを 重点においたプランです。 一度プランを見てみたいという方も大歓迎ですので、 ファーストプランのご依頼はいつでもど……

2014.10.25 __ 池田町の平屋|岐阜県
天窓
岐阜 「池田町の平屋」 今日は天窓のガラスが入るということで現場へ。 どうしても窓が取れない部屋や、 サンルームなどには天窓を設けます。 天窓は壁の窓と違って、 何倍もの明るい光を取り入れることができるため、 大きさに気をつけて計画します。 今回はFIX窓。 安価な材料で少ない部品点数で、かつ丈夫に作れる オリジナルの窓です。 雨漏り対策にも工夫が施してあります。 今日は偶然……

2014.10.21 __ 池田町の平屋|岐阜県
煙突
岐阜 「 池田町の平屋 」 屋根葺き工事に併せて、薪ストーブの煙突を先付けしています。 煙突廻りは雨や雪の影響を受けやすいので、 雨漏りしないように注意して施工していきます。 このあたりは山も近いし、隣家とも離れているので、 煙が迷惑にならずに済むので良いですね。 薪ストーブは室内で火を焚く暖房器具なので、 火災の危険性がないように、 設置方法に様々なノウハウがありますが、 僕も……

2014.10.19 __ 日常に関する考察と展望
敷地調査
六条の家のオープンハウスでお会いした方のご依頼で、 垂井町まで敷地調査に行って来ました。 垂井町には歴史的に重要な史跡も残されていて、 あの竹中半兵衛重治の所縁の地でもあります。 のどかでとても良いところでした。 一見して難のありそうな土地でも、 ちょっと見方をかえれば道は開けてくるはず。 後日に役所や法務局を廻って調査開始です。

2014.10.18 __ 池田町の平屋|岐阜県
屋根
岐阜 「 池田町の平屋 」 台風が過ぎ去ってくれたので、 屋根のガルバリウム鋼板葺きが始まりました。 現場に着くとほとんど完成。 色については、クライアントご夫婦と一緒に ウンウンと悩んだだけあってとても良い感じ。 山の緑に映えながらも慎ましく佇んでくれています。 山の包容力があってこそでしょう。 棟上部の納まりや雪止め金具に悩みましたが、 最後まで粘った甲斐がありました。

2014.10.17 __ 日常に関する考察と展望
河川法
今取り組んでいるファーストプランの追加調査のため、 ふれあい福寿会館に来ました。 敷地の近くに川が流れていて、 それが一級河川の場合、 ここの河川砂防管理係の管轄です。 近くに川があって河川区域に該当すると、 河川法の届出が必要ですが、 今回は該当なしということで事無きを得ました。 住宅の新築で土地探し中の方は、いつでもご相談ください。 このよ……

2014.10.16 __ 日常に関する考察と展望
熊谷 守一
今日は午前のプレゼンを終えて、 移動の道すがら、 岐阜県美術館に熊谷 守一 展を見に行ってきました。 お付き合いのあるとても親切なご夫婦から チケットを頂いたのです。 その画家の生い立ちから、どのような人生を歩んできたのか、 作風の変化とともに窺い知ることができて、 とても感動的な展示でした。 彼の言葉で興味深いものがありました。 「
